2006年12月23日

おいでよ どうぶつの森

任天堂DSゲームソフト、「おいでよ どうぶつの森」は、ゲームの中の村で自由気ままな生活を楽しむという、ちょっと変わったゲームソフトです。

ゲームの中の村には、現実と同じようなに時間や季節が流れていて、時期によって、いろんなイベントが楽しめます。
村の住人とのおしゃべりも楽しめます。


村の生活では、住宅ローンなどもあったりして、お金を稼ぐことも重要です。
でも、役場の郵便課で貯金をすると、なかなかの金利がついたり、他にも生活を楽にしてくれる金の道具などもあったりします。


裏技をマスターして、どんどんお金持ちになってしまいましょう。
現実の生活は、どうだかわかりませんが・・・


通信プレーで、他の村に遊びに行ったり、自分の村にお友達を招待したりすることもできます。

おうちのレイアウトにもこだわってみましょう。
同じ種類の家具をそろえたり、風水にこだわったりすることで、高得点を狙えます。

では、どうぶつの森での楽しい生活をお楽しみください。
ほのぼのとしたゲームソフトですね。
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2006年12月13日

ドラクエが任天堂DSに復帰!

 シリーズ4000万本以上を販売し、日本を代表するゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」シリーズ本編の9作目「星の守り人」が携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」での発売が12日発表され、12年ぶりにソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション(PS)から任天堂ハードへの復帰が決まった。ユーザーには、大きな衝撃が走ったが、ゲーム業界では一部でDSへの“移籍”が噂されていたという。ドラクエ移籍の意味とは……。【河村成浩】 (公開されたゲーム画面はこちら)

 ドラクエシリーズは、86年の1作目(ファミコン)から95年の6作目(スーパーファミコン)まで任天堂ハードで発売されてきた。ドラクエと並んでファミコン時代を築いてきた「ファイナルファンタジー(FF)7」が97年にPSで発売され、ハードの普及が進んだことを受け、ドラクエも00年にPSで「7」を発売。任天堂とのゲーム機競争でのSCEの勝利を決定付けた。

 ドラクエを開発したエニックス(現スクウェア・エニックス)の幹部も常に「最も普及しているゲーム機で出す」と明言してきたように、ドラクエとFFはPSがゲーム機のNo.1を証明するソフトとなってきた。


 それだけに、Wii対PS3の新型ゲーム機競争が始まったこの時期のドラクエ復帰発表は、任天堂には強い追い風になりそうだ。発表会には、任天堂の岩田聡社長が駆け付け、“最恵国待遇”でドラクエの復帰を歓迎した。

 ユーザーも大きな関心を寄せたドラクエの復帰劇だが、他のゲームメーカー関係者の間では、発表前から「ドラクエ最新作はDS」という噂が一部で流れていたという。ドラクエもDSも日本国内で絶大な人気を誇り、映像の美しさを売り物にしていないという共通点があり、「ライトユーザーの多いDSには持って来い」(ゲームメーカー社員)と言われていたという。

 一方のFFは、実写のようなグラフィックと海外での人気の高さが特徴で、最新作「13」がPS3で発売されることが既に発表されている。ドラクエのDS移籍は、Wii、PS3の新型ゲーム機競争に加え、DS、PSPの携帯ゲーム機も普及するゲームの多様化時代を象徴したものとも言える。「脳トレ」や「スーパーマリオ」、「ポケモン」などの300万本超タイトルを連発するDSへの移籍で、既にシリーズ最高の400万本突破の呼び声も高い。ゲーム機競争をどう左右するか、今後に注目だ。
(毎日新聞 12月13日)

ドラクエシリーズが任天堂DSに復帰することになりました。
今後、ますます任天堂DSのソフトが充実していきそうな予感がしますね。
「星の守り人」の発売が楽しみです。
posted by DS at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂DSのこと

2006年10月04日

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

任天堂DSゲームソフト、もぎたてチンクルのばら色ルッピーランドは、35歳独身のチンクルが、しあわせ探しの旅へと出発するという、一風変わったゲームです。


ゲームソフトのストーリーは、さえない毎日つまらない世の中に退屈していた35歳独身の主人公が、ルピーの達人と名乗る老人と出会い、ルッピーランドという夢の楽園を目指します。


ルッピーランドとは、ルピーを貯めて泉に投げ込んだ者だけが導かれるという夢の楽園です。
主人公は、なぞの老人の力によって、ルピーが尽きると命も尽きてしまうという「チンクル」へと姿を変えます。


さあ、ルピーを集めてしあわせをつかむ冒険の旅に出発!
ピンクル、ワンクルというパートナーたちと一緒にルピーを探す旅です。


このゲーム、ルピーが尽きると命も尽きるという宿命を背負いつつ、何をするにもルピー支払わないといけない現実と、払うルピーの金額によって、露骨に態度が変わる人たちという、不思議な世界が広がってます。
最小限の支出と最大限の収入で、ルッピーランドを目指すという、シビアなルールです。


お金を稼ぐ方法も、プレイヤー次第というユニークな設定なので、自分らしい稼ぎの方法をみつけてルッピーランドを目指しましょう。
とってもユニークなゲームソフトですね。
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2006年09月20日

パワプロクンポケット8

パワプロクンポケット 第8弾は、任天堂DSで楽しめるゲームソフトです。

パワプロクンポケット8のサクセスモードは、特命ハンターです。
悪事を働くサイボーグたちを見つけだし、悪事を阻止するという使命をおびて戦います。


今回、新しくできたシステムは勉強。これによって、野球の能力がアップします。
「エラー回避率」は、エラーする確率が減り、「弾道」の能力を上げるとバッティングの時、球が高く上がりホームラン性の当たりが多く出るようになるのです。


さらに今回、球場が照明や看板も再現できました。
美しくなったポリゴン球場で、選手たちが駆け回る姿はワクワクものです。

今回、対応機種がニンテンドーDSになったことで、新しく賢くなったコンピュータの思考で楽しさが倍増しました!!
野球ゲーム本来の楽しさ、面白さをここまで追及してしまいました。

その秘密は、ゲームボーイアドバンスでは出来なかった4つボタン対応プレイです。
DSならではの機能ですね。
変化球も同方向2球種を導入しました。

また、ニンテンドーDSのタッチパネル部分は、十字ボタンでは操作しずらかったランナーの操作などに、抜群の効果を発揮します。
DSのワイヤレス機能は、接続ケーブルなしでの対戦ゲームを実現しました!

野球好きにはたまらないゲームソフトですね。
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2006年09月15日

英語が苦手な大人のDSトレーニング

英語が苦手な大人のDSトレーニング「えいご漬け」は、ニンテンドーDSから聞こえてくる英語を聴き、タッチペンで実際にタッチパネルに書き取るというシンプルで合理的なトレーニングを行うゲームソフトです。

ネイティブの発音する1400以上の英単語と1800以上の文章を使用して、耳から入った「音声」と手で書いた「つづり」が、自然な形で身につきます。



このような方法をディクテーションといい、最も効果的な語学練習方法といわれています。


毎日のトレーニングの基本的な流れをご紹介しましょう。
1日に何度も行える[トレーニング]と1日1回だけの[英語力判定]からなっていて、このくり返しで知らない間に英語の基礎が身につきます。


サインで作ったアイコンをタッチして、トレーニング開始です。
個人データにはトレーニングの進み具合や成績が自動的に保存されていきます。

[トレーニング]が毎日行う内容のの中心部分です。
レベルを選んでディクテーションすることができます。

制限時間はないので、何度でも発音を聴きながら、納得いくまでディクテーションに取り組めます。
ノルマも制限もありませんので、自分のペースに合わせて進めていけます。

[英語力判定]は、英語力がついたかどうかをディクテーションを使って判定できるモードです。
一日一回、トレーニングを済ませた後にだけ挑戦できます。

ゲームソフトで勉強なんて、画期的ですね。
posted by DS at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂DSのソフト

脳を鍛える大人のDSトレーニング

任天堂DSの人気ソフト、脳を鍛える大人のDSトレーニングってどうなんでしょうか。
その効果を知るために、脳のトレーニングについて少しばかり。


体力や筋力が年々低下するのと同じように、脳の機能は青年期を過ぎると年齢とともに低下します。
最近物忘れが多くなったとか、言いたい言葉がなかなか出てこない・・・ってありますよね。悲しいことに。

でも、脳を鍛えることによって、こういう症状が改善される可能性があるんです。
他にも、脳を鍛えることで創造力や記憶力を高め、我慢強くなるという効果もあるようです。


脳に蓄えられている知識を実際の場でどのように使うかは、脳の司令塔としての「前頭前野」の働きによります。
「前頭前野」は人間だけが特別に発達している部分で、創造・記憶・コミュニケーション・自制力などの源泉となっています。

脳を鍛える大人のDSトレーニングでは、計算や音読を基本とした脳に最適なトレーニングを毎日楽しく続けられるように作られています。
トレーニングを行う時間は脳が活発に働く午前中が最適です。

数分だけ、通勤や通学中の少し空いた時間でできるだけ続けてトレーニングを行うといいですね。
脳年齢チェックの結果が楽しみです。
posted by DS at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂DSのソフト

2006年09月14日

任天堂DSの人気の秘密

任天堂DSの人気の秘密って何なんでしょう。

ちょっとPSPと比較してみると、PSPの方は、ゲームだけでなく、インターネットブラウザ、オーディオプレーヤーなどの、思わず欲しくなるような、たくさんのエンターテインメントを詰め込んだ夢のマシンなんですね。

それに対して、任天堂DSは、ゲームで遊ぶことに的を絞ったゲーム機です。
なぜなら、任天堂DSでは、音楽や映像を楽しむには周辺機器を別に購入しなければなりません。


任天堂DSは、タッチスクリーン、音声認識という、今までのゲーム機には無かった新しい機能の組み合わせで、既存のハードでは実現できなかったエンターテインメントをユーザーに期待させます。

ここが、任天堂DSがこれほどまでの人気を博している秘密ではないでしょうか。
これからも任天堂DSの魅力についてお伝えしていきますね。
posted by DS at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂DSのこと

2006年09月13日

任天堂DSの魅力

任天堂DSのすごいところは、今まであまりゲームなんてしなかったような人たちに、ゲームを浸透させてしまったところですね。

特に大人の人たちにうけているのが、脳を鍛える大人のDSトレーニングとか英語が苦手な大人のDSトレーニングとか、今までのゲームとはちょっと趣の違ったラインナップですよね。

脳を鍛える大人のDSトレーニングの方は、漢字の書き取りや組み立て、四字熟語の穴埋め、計算と記憶の複合訓練などのトレーニングがたくさん収録されて、あきさせない内容になってます。

英語が苦手な大人のDSトレーニングの方は、任天堂DSのタッチスクリーンや音声認識などの機能を活かして、楽しみながら英語を自然に学習できるゲームです。
携帯ゲーム機ならではの、いつでもどこでもできるお手軽さがウリで、受験勉強にも使えるくらいの内容です。

他にも、今まで通りのゲームとして遊ぶタイプのソフトも豊富にそろってますので、任天堂DSは幅広い層にうけて、なかなか手に入らないくらいです。
posted by DS at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 任天堂DSのこと